【自作PC】予算5万円以内!コスパ最強パソコン!【2022年1月】

このサイトでは、過去2回にわたって“10万円で組む自作PC特集”を行ってきました。

これらの記事が、メインのDTM系の記事よりアクセスを集めており、需要があるジャンルであることがわかりました。そこで、今回は思いきって半額の5万円で組めるパーツ構成を考えてみたいと思います!

とはいえ、低スペックなマシンを組んでも意味がありません。
5万円という限られた予算の中で組める最高の組み合わせを探してみましょう!

最新版(2022年9月)はコチラ!

目次

構成例

【CPU】インテル Core i5 11400 BOX ¥22,572
【マザー】ASRock B560M Pro4 ¥8,736
【SSD】crucial P2 CT500P2SSD8JP ¥5,555
【メモリ】Corsair CMK16GX4M2A2666C16 ¥6,310
【電源】玄人志向 KRPW-L5-400W/80+ ¥3,372
【ケース】Thermaltake Versa H17 ¥2,979

【合計】¥ 49,524

価格は2022年1月29日時点の価格.com上の最安値です。

CPU

まずはCPU選び!条件は以下の4つ。

  1. ①グラフィック内臓
    この予算ではグラボは買えません。したがって内臓グラフィックは必須です。
  2. ②2.5万円以内
    他のパーツに最低でも2万円以上かかります。CPUに充てられる予算は2.5万円が限度でしょう。
  3. ③6コア12スレッド
    この価格帯で買えるコア数・スレッド数の限界である「6コア12スレッド」から選びます。
  4. ④現行品
    過去の企画と同じく、使うのは新品パーツのみです。中古パーツは使用しません。

その結果、残ったのは「Core i5 12400」「Core i5 11400」「Core i5 10400」の3種類。

PassMarkでベンチマークを確認してみましょう。

すべての項目で最新第12世代の「Core i5 12400」がもっともよい結果です。
しかし、今回はひとつ前の第11世代「Core i5 11400」で組むこととします。

理由はマザーボードの価格です。第12世代用マザーはまだ発売されたばかりで、最廉価のH610モデルでも1万円を切るものはありません。予算内におさめるため、安価な第11世代マザーが使用できる「Core i5 11400」で進めていきたいと思います。

マザーボード

次はマザーボード選び。

第11世代用チップセットは「Z590・H570・B560・H510」の4種類。ですが、Z590とH570は予算オーバーのため今回は除外。「B560・H510」の二択となります。

ただ、最廉価のH510は4種類の中で唯一「USB3.1/3.2」が使えないモデルであり、できれば避けたいところ。幸い、8000円台で買えるASRockのB560マザーがあったのでこちらを使いましょう。

SSD・メモリ・電源

残り2万円で「SSD・メモリ・電源・ケース」を買っていきます。

これらは、3つとも実際に私が使ったことのある製品です。
どれも非常に安価ですが、トラブルが発生したことは一度もありません!

ケース

いつもオススメしているAmazonランキング1位のケースの値段が上がってしまったため、変更します。MicroATXまたはMini-ITX用のコンパクトなケースです。

ほぼ同じ値段でサイドパネルが透明のバージョンもあります。

まとめ

いかがでしたか?

5万円で組めるPCの構成例をご紹介しました!
ぜひ、参考にしてみてくださいm(__)m

最新版(2022年9月)はコチラ!

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