【追記あり】鼠径ヘルニア(脱腸)で腹腔鏡手術することになりました&今後の予定

本日12/5(金)、鼠径ヘルニア(脱腸)の診断を受け、再来週に腹腔鏡手術をすることになりました。この記事ではこれまでの経過と今後の予定をお伝えしたいと思います。

目次

鼠径ヘルニアとは

「鼠径部ヘルニア」とは、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、鼠径部の筋膜が弱くなって筋肉の隙間から皮膚の下に出てくる病気です。俗に、「脱腸」とも呼ばれています。

https://www.hernia.jp/hernia/about_1/

私の症状

私の場合は左側の鼠径部で発生していて、陰嚢の中にまで脱落してきてる(右上の画像のような)状態です。そして、これはつい最近起こった話ではなく、相当昔からこの状態だったのです。軽微だったせいか、なんの症状もなかったですし、そもそも病気だと認識していなかったので放置していました。

しかし、この1~2週間で陰嚢内の膨らみが大きくなって、腹部の痛みや不快感が現れはじめたので、「これはアカン」と思い病院を受診しました。

診察と治療

病院では視診・触診の後、血液検査・呼吸機能検査・心電図・腹部CTなどを受けました。鼠径ヘルニアの治療は腹腔鏡手術で、空いてしまった穴をメッシュで塞ぐとのこと。不安はありますが、早く治したい気持ちのほうが強いです。

イベント予定

さて、そんな中ですが、あさっての「鏡音あさひ!」は予定通り参加します。日常生活は普通に送れているのでまぁ大丈夫でしょう。

また、Xで予告している「鏡音星夜祭2025」合わせの新作(ダウンロード形式予定)も、ほぼ完成しているので出します!その宣伝ポストカードを「鏡音あさひ!」で無料配布予定なのでもらいに来てください。BOOTHでの購入(DL以外の全作品が対象)は、12/6以降この表示がなくなるまでは同封します。

引き続きれれれPをよろしくお願いしますm(__)m

追記(12/8)

昨日の「鏡音あさひ!」にお越しくださった皆様ありがとうございましたm(__)m 会場でもXでも大勢の方から励ましの声を頂戴しまして、早く健康を取り戻すぞという気持ちが一層強まりました。

さて、本日12/8(月)再び病院へCTの結果を聞き行ったところ、腸ではなく脂肪組織が落ちて来ているように見えるとのこと(腸も多少の脱落はある)。いずれにせよ手術はすべきなので予定通り12/15(月)に行います。

手術当日(12/15)

本日無事終わりました。当然ですが手術中はまったく意識がなく、起きたらすべてが終わっておりました。

それで術後の感想ですが、とてつもなく痛い!! よろめきながら無理矢理歩いて電車に乗り現在自宅ベッドの中で書いてます。身動きがかなり厳しく、鼠蹊部はまったく痛くないんですが腹部全体が痛い感じ。ほぼ寝たきり。

痛み止めも弱いやつ(ロキソニン)と強いやつ(トラムセット)の2種類処方されましたが、どちらも効いてる気がしない。食事はまったく無理でそもそも食欲がありません。

術後2日目(12/17)

痛みはだいぶ落ち着いてきて、ようやくまともな睡眠ができました。シャワーも浴びられるようになり、食欲も戻ってきました。土日にはほぼ元通りの生活ができるのではと思います。

にしても腸があるべき場所に収まっていて感動。陰嚢の膨らみが完全に消失してサイズが全然違う(笑)。ただ、今まで脱落していたものが全部腹内に戻ったので苦しいです。ウエストが明らかに太くなった。

術後17日目(元旦)

あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします!さて、経過ですが、3日目あたりから劇的に回復がすすみ、1週間過ぎた頃には痛みはまったくなくなりました。現在では元通りの生活を送っています。

腹腔鏡手術は腹部に2~3cmの穴を3つ開けて行われるのですが、その手術痕が当初はかなり生々しく「ずっと残りそうだなぁ」と不安だったのですが、これも急速に目立たないレベルまで治ってきました。

というわけで、鼠径ヘルニア手術の経過報告はこれで終了にしようかと思います。本当にご心配おかけしました。今後ともれれれPをよろしくお願いいたしますm(__)m

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