【自作PC】最新!予算5万円以内 コスパ最強パソコン!【2022年9月】

今年1月に書いた5万円以内で組む自作PCの記事

これがわりとアクセスされているため、もっといいマシンが組めないか考え直したいと思います。

5万円という限られた予算の中で組める最高の組み合わせを探してみましょう!(※OS除く)

目次

構成例

【CPU】AMD Ryzen 5 5600G ¥22,780
【マザー】ASRock A520M-HDV ¥7,980
【SSD】Crucial P2 CT500P2SSD8JP ¥5,680
【メモリ】CFD W4U2666PS-8GC19 ¥6,073
【電源】玄人志向 KRPW-L5-400W/80+ ¥4,222
【ケース】Thermaltake Versa H17 ¥3,175

【合計】¥ 49,910

価格は2022年9月12日時点の価格.com上の最安値です。

CPU

まずはCPU選び!条件は前回同様以下の4つ。

  1. ①グラフィック内臓
    この予算ではグラボは用意できません。したがって、内臓グラフィックは必須です。
  2. ②予算2~2.5万円
    他のパーツに最低でも2万円以上かかります。CPUに充てられる予算は2.5万円が限度でしょう。
  3. ③6コア12スレッド
    その価格帯で買えるコア数・スレッド数の限界である「6コア12スレッド」から選びます。
  4. ④現行品
    過去の企画と同じく、使うのは新品パーツのみで中古パーツは使用しません。

その結果残ったのは「Core i5 11400」「Ryzen5 5600G」の2種類。

前回の記事では「Core i5 11400」で構成を考えたので、今回は「Ryzen5 5600G」を選びたいと思います。

PassMarkで両者のベンチマークを確認してみても、5600Gの方がいい結果が出ていますし、いいマシンが組めそうです。

上位モデル「Ryzen7 5700G」で組む10万円PC!

マザーボード

次はマザーボード選び。

「Ryzen5 5600G」に対応しているチップセットは「X570・B550・A520」の3種類(それ以前のチップセットでも動きますが、新品の入手性が悪いため除外)。

予算の都合上、今回はA520の中から選択することとなりました。

A520は、CPUのオーバークロックやPCI Express 4.0に対応していないローエンドのチップセットですが、その分格段に値段が安いため、今回のような企画にはうってつけです。

SSD・メモリ・電源

残り2万円で「メモリ・SSD・電源・ケース」を買っていきます。これ以降の内容は前回とほぼ同じです。

また、これらのパーツは使わなくなったマシンから流用してきてもいいでしょう。

下2つは実際に私が使ったことのある製品です。
どれも非常に安価ですが、トラブルもなく安心して使っていけると思います。

ケース

いつもオススメしているAmazonランキング1位のケースの値上がりが止まらないため変更します。

Thermaltake製のMicroATXまたはMini-ITX用のコンパクトなケースです。

ほぼ同じ値段でサイドパネルが透明のバージョンもあります。

まとめ

いかがでしたか?

5万円で組めるPCの構成例のご紹介でした!
ぜひ、参考にしてみてくださいm(__)m

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